「天神さんカルチャー こころをみつめて」 を無事に終える事ができました。
お暑い中、夜の部は40名、朝の部は25名程の方が参加してくださいました。
能楽ファン、医療に携わる方、大圓さんファン、ご近所の方等、いろいろなジャンルの方がお越し下さいました。
大圓さんが実践していらっしゃる「こころのケアー」のボランティアをとうして、生きることの意味についてのお話をうかがいました。
事故で体の自由をすべて失い、10年以上も寝たきりだった方が、視線だけを動かし 訴えた言葉は「死にたい」でした。
ところが、様々な交流を続けるなかで「生きていてよかった。もっと生きたい!」 と心が変わっていった、というお話を伺い、感動しました。
大圓さんのハモニカに合わせて、皆で「ふるさと」を歌いました。
自分は沢山の人に支えられて、生かされている事を改めて感じました。
また、伸びやかなお声で声明を聞かせて頂きました。
能『卒都婆小町』についてのお話も興味深いものでした。
心穏やかになった ひとときでした。
みなさま ありがとうございました。
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