大阪の夏の風物詩として親しまれる「大坂薪能」は、今年で54回を数え、約470年前に生國魂神社に能が奉納されたことに由来する大阪で最も歴史のある薪能です。
幽玄な蒔火の中、2日間にわたり能・狂言が演じられます。
- 日時
- 2010年8月12日(水)午後5時半
- 公演名
- 大阪薪能
- 会場
- 生國魂神社境内
- 能 清経
- 石黒実都、 岡本知子、中村宜成
- 笛 貞光訓義、小鼓 久田陽春子、大鼓 山本哲也
- 半能 「野宮」
- 塩谷恵、福王茂十郎
- 笛 野口傳之輔 小鼓 荒木賀光 大鼓 守家由訓
- 仕舞 松虫
- クセ 上田淑子 善知鳥 上野朝義
- 能 「龍虎」
- 赤松禎英 武富康之 齊藤信輔 福王和幸 広谷和夫 山本順三 善竹隆司
- 笛 斎藤敦 小鼓 上田敦史 大鼓 森山泰幸 太鼓 中田弘美
- 料金
- 当日券3500円、学生券2000円 ※前売り3000円
- 主催
- 能楽協会大阪支部、大阪薪能委員会
- お問合せ
- 大阪薪能委員会(生國魂神社社務所内)06-6771-0002
- パンフレット
関連キーワード: 上野朝義, 大阪薪能, 清経, 生國魂神社, 野宮
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